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問合せ&応募連絡マナー

気に入った募集があったらすぐ電話するべき?

電話をかける目的はさまざまですが、どんな状況にも対応出来る準備をしてからかけるべきですが、さてどんな準備が必要でしょうか?

会社によっては、書類送付に先立ち、応募人数を大まかに把握するために電話連絡を求めるケースもあります。

実際、私の会社では、フロントが応募の連絡を受け、後日こちらから連絡を入れることにしています。

つまり、こちらから掛けなおす電話が第一次試験という訳です。

おおよそ5割以上の確率で、この電話でお断りをしています。

それくらい電話での第一印象に重点をおいています。

 

従って、簡単な気持ちで電話して、採用担当者に電話をまわされたら、第一次試験開始ということになってしまいます。

この場合、応募者を絞り込むために、職歴や志望動機に至るまで、かなり突っ込まれたことを質問されると思ったほうがいいでしょう。

もっと分かりやすくすると、ふるい落としに掛けられ、落とす理由が見当たらなかった場合のみ、次のステップへ進めてくれるくらいの気持ちが大切です。

 


「とにかく電話してみよう」

などと素朴に対応するのは、あまりにも無謀です。

電話をかける前には、下書きの状態で充分なので履歴書を準備しておくと、先方の質問に答えやすくなります。

また、応募方法は求人企業の選考の手順と関係しています。

インターネットでの、よくある例をまとめてみましたので、参考にして大まかな流れを知って心構えをもつことをオススメします。

 

■ Eメール応募可の場合

1.電話・メール連絡
2.面接・通知
3.面接・採用テスト
4.絞込み
5.最終選考・内定通知

 

■ Webエントリー可場合

1.エントリーデータ送信
2.選考
3.面接・採用テスト
4.絞込み
5.最終選考・内定通知