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応募電話だけでおとされることがある?

電話が応募先への初コンタクト!実質的な第一次試験になる例もよくあると認識しておきましょう。

電話で1分間ほど話せば、どんな応募者かわかるものです。

一般常識のある人は挨拶だけでも分かりますし、意欲のある人は声にも力があります。

相手は、ベテラン人事担当者ですので、少しでも気を抜くことは禁物です。

 

求人広告への応募が多い会社では、最初の電話経路で大雑把な振るい落としをする例も多く、悪い印象をあたえれば、その場で断られることもあります。

つまり、電話が実質的な第一次選考になるわけです。

電話を掛けるときにも事前の用意が必要ですが、簡単なチェックポイントを紹介します。

私の場合、これらの項目に引っかかる応募者は、お断りをする場合が多くなります。

□ 雑音がうるさくて話が良く聞き取れない。
□ ろくな挨拶もできないくせにやたらと質問が多い。
□ 時間帯をかまわずかけてきた。
□ 電話中、近くにいる他の人と話をした
□ ともだち言葉で話してきた
□ はっきりとした応募動機が決まっていない

この中でよくあるのが、

「挨拶ができない」
「敬語がつかえない」
「飲食スタッフの募集なのにお昼時に電話してきた」

 となります。

はっきり言ってこのレベルでは、アルバイトでもNGです。