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問合せ&応募連絡マナー

複数の求人に応募するべき?

求人情報のなかから1社に絞るべきか?それとも複数の会社に応募するべきか?

大量の求人があっても、経験・資格・年齢などの応募条件が自分の希望とピッタリの会社は簡単には見つかりません。

やっと見つけた会社があれば、1社に集中して全力投球するべきでしょうが、実際1社の応募では次のような懸念材料があります。

 

  • 1社応募では比較検討の材料がない
  • かけもち応募が当然の時代です。面接の応答の際、怠慢と思われがち
  • 選考期間が1ヶ月以上の場合、結果待ちで不採用になれば失業もありうる

特に退職後の転職活動でしたら、リスク防止のためにも求人情報収集に励んで、複数企業への応募をおすすめします。

 

インターネットの応募でしたら一度に数社の応募がラクにできます。

 

ただし、複数へ応募の際は、応募先ごとに提出した資料のコピーを補完するなりして、混乱しないように工夫してください。

多少なりとも、応募先に合わせて書類に変化をつける場合もありますから、最初に提出した内容と違う発言をしてしまったらもともこうもありません。

 

では、どのような項目を記録しておけばいいのか?

■ 求人広告は入社後まで残しておく
■ 電話連絡や問合せした内容を記録
■ 提出する書類は必ずコピーをとっておく
■ 面接日時・場所・現地までの地図などを記録
■ セールスポイントと確認事項を洗い流す
■ 面接の流れ、やりとり内容を記録
■ 応募先に対する印象と評価を記録

 

では、一度の何社くらいなら応募可能でしょうか?

選考が長い場合は、1ヶ月ほどかかる会社もありますので、退職後に活動する場合は同時応募しないと失業が長引く可能性があります。

在職中であれば2社くらい、退職後であれば3〜4社くらいが妥当だと思います。

 

採用後、お断りするのが失礼だと、やたら気を使う人がいますが、企業というのは採用通知を出せば必ず入社してくれるとは思っていません。

当然、断ってこられる方もありますので、丁重なお断り方法ができれば、気にする必要もありません。