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応募書類で高感度UP

職歴にはすぐ辞めた会社も書くべき?

「辞めた会社は全て書くのか?」「すぐに辞めた会社の事を書かなくてはダメ?」といった疑問もありますが、答えはケースによって2つあります。
■ アルバイトとして勤務した複数の職場があるようなケース。

この場合、かならずしも全て書く必要はなく、必要に応じて省略するのもOKです。

省略に当っては、なるべく職歴ブランクや短い間隔での入隊者の繰り返しを強調しない書き方がいいでしょう。

とにかく几帳面に全て書いてある履歴書を見ると、几帳面などということより、「長続きしない人だな」という印象を受けます。

ただし、応募先に関連した職場についてはクローズアップして書くようにしましょう。応募先に役立つ知識や経験した業務内容を伝えれば、たとえアルバイトでも印象はよくなるはずです。

 

■ 正社員として入社した会社

正社員として勤務していた会社の場合は、きちんと就職し、社会保険の手続きなども完了していた会社であれば、たとえ数ヶ月でも省略せずに記入するのが基本ルールです。

とくに、直近の前職場の社名は、「雇用保険の被保険者証」にも記載されています。

この書類は採用された会社にも提出しますので、何らかの理由で隠していた場合でも、手続きの時に判明するので、問題になることもあります。

最悪の場合、経歴訴訟ということで不採用になる場合もありますので、充分に注意しましょう。

ウソの履歴書を提出して採用になっても後から後悔することのないようにしましょう。