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応募書類で高感度UP所持している免許・資格はどこまで書くべきか?
簿記や英検、運転免許、MOUS、漢字検定など応用範囲の広い免許。資格なら是非とも記述したいでしょう。さて、どこまで書いていいのでしょうか?
まず、知っておきたいのが、業務に必要な知識・技術レベルを裏付けるのが「免許・資格欄」の目的ということです。
なにもかも漏らさず記入したいという気持ちは分かりますが、常識の範囲内にしましょう。
取得したままサビついている10年以上も前の「珠算3級」「書道検定3級」などを書けば、常識はずれと思われるだけです。
趣味やスポーツのライセンスも趣味欄に記述するほうがいいでしょう。
そのほかで注意したいのは、「色彩検定・構成技能・POP検定」などと一貫性のない資格・検定を書き並べること。
なかには、検定・資格の取得が趣味ということで、やたらと書き並べてある履歴書をみますが、「この応募者は何を目指しているのだろう」と、かえって疑問を感じたりします。
志望動機に関連した取得年度の新しいものを優先し、記述するようにしましょう。