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応募書類で高感度UP

個人商店の場合も「入社・退社」でいい?

応募書類へ職歴を記入する際、個人商店へ勤務したときでも「入社・会社」と記載すればいい?

職歴を記入する際、仕事をしていた場所が会社であれば当然「入社・退社」と表記します。

ただし、個人商店(個人経営)のところで仕事をしていた場合は違います。

会社でもないのに、「入社・退社」ではNGです。

 

主要なケースをまとめてみましたので、参考にしてください。

 

■ 公務員として勤務した場合

民間の会社ではありませんので、「入社」では間違いです。

正解は、「奉職」となります。

自己都合でやめる場合は、「辞職」をつかいます。


記入例)
○○市役所に奉職
一身上の都合により辞職

 

■ 病院や個人経営店などに勤務した場合

一般の会社以外の場合は、「入社」ではなく「勤務」をつかいます。

記入例)
○○八百屋に勤務
勤務先の都合により退職

 

■ 家業の手伝いをした場合

家業でも会社であれば、「入社」でOK。

会社でなければ、「従事」をつかいます。

記入例)
家業(飲食店)に従事
一身上の都合により退職

 

■ 会社を興して経営していた場合

自分が役員として会社を経営していた場合は、「設立・解散(整理)」を使います。

記入例)
有限会社 ○○鉄工所を設立
一身上の都合により解散

 

■ 合併や系列会社へ転籍した場合

正式には一度「退職」して、新規に「入社」となった場合でも、記入例のような表記でOKです。

記入例)
合併により○○製作所へ転籍