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応募書類で高感度UP

職務経歴書の書き方

職務経歴書の書式は自由といいますが、実際にはどのように書けばいいでしょう。

職務経歴書を手書きで作成する人もいますが、市販用紙は履歴書の職歴欄と似た体裁のものが圧倒的に多いので、履歴書と同様のものになってしまいます。

せっかくですので、パソコンで自作すれば創意・工夫もしやすいと思います。

見た目の印象も「売り」への注目度に変わり、パソコンスキルも伝わります。

とにかく、人目で見やすい資料が作成できるというスキルは良い印象を与えることができます。

 

次に、職務経歴書の枚数ですが、基本は体裁よく1枚にまとめることです。

キャリアの長い人でも多くて2枚までとして、3枚目はNGと思ってください。

 

そして、職務経歴書は、選考に有利な情報をアピールするものだと認識してください。

立派な経歴をもっていても、評価されないものをいくら綴っても意味がありません。

たくさん書くことではなく、自分の「売り」をクローズアップし、注目していただくことです。

 

「キャリアが浅い場合は職務経歴書を用意しなくていいのですか?」という質問を受けることがありますが、キャリアの浅い人の履歴書は、印象が薄くなりがちです。

従って、職務経歴書へ細かなことをアピールしてくれれば、採用担当者としては非常にありがたいです。

 

自分の売りをしっかりと伝えられる職務経歴書を体裁よくつくる努力をしましょう。