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退職願いの書き方

退職願いの書き方

一般的な退職願いの書き方例を参考に、正しい退職願いの書き方について説明します。

 

まずは、退職願いの書き方例を紹介します。

それぞれ、項目別に番号をつけてありますので、参考例の番号と下の説明の番号とを照らし合わせてご覧下さい。

 

退職願の書き方見本

 

 仝出し

「私は」あるいは、「私事」「私儀」などがありますが、「私事」でいいでしょう。

一番したから書くのが正式ですが、謙譲の意味を現しています。


◆‖狄ν由

退職理由は、「一身上の都合」だけでOKです。長々と理由を書くのはNG。任意で、退職することを示すことが重要であり、上司に詳しく話したい内容は直接伝えるので不要です。

 退職期日

退職期日は必ず入れてください。期日は上司と相談して決めるのが基本ですので、最初に退職の相談に行くときはまだ記入する必要はありません。

この期日は、給与の閉め日や月末が一般的です。年月日表記は、西暦ではなく元号で記入します。


ぁ‘禄佛月日

直属の上司へ提出する年月日となります。年月日は、やはり元号で記入します。


ァ―蠡杏署名

所属部署名は略さず記入し、名前の下には捺印します(認印でOK)。


Α^弧

勤務先の代表社名を記入します。位置は自分の名より上にしてください。

敬称は「殿」にします。

 

 

■ 注意事項

・ 白の縦書き無地の便箋を使用してください。
・ 罫線が入っているものでもいいですが、模様入りはNGです。
・ 黒のサインペンや万年筆で自筆するのが基本です。
・ 会社によっては指定用紙があるので確認してください。

 

■ 封筒

・ 無地の封筒を使用します。
・ 表書きに「退職願」と表記。
・ 裏に所属部署名と氏名を記入。

※ 会社の封筒を使用するのは厳禁です。

 

あなたが希望して入社した会社を去るときに提出する書類です。

 

感謝の意味もこめて丁寧に記入しましょう。

 

退職願い用封筒例

 

 

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