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退職後の手続き (健康保険)

退職後、ケガや病気に備え国民健康保険に加入する必要があります。

退職後、失業期間中にケガや病気で通院する可能性はあります。

扶養家族のある方は、もちろんご家族も対象になります。

退職後の健康保険手続きについて説明します。

 

■ ポイント

健康保険は会社を通じて加入していますので、退職により自動的に資格喪失となります。

まだ、次の職場が決まっていない場合は、ケガや病気に備え、「国民健康保険」に加入するのが一般的です。

 

■ 手続きする場所は?

自分の住んでいる市役所・役場など

 

■ 必要な書類は?
  1. 離職票など退職日がわかるもの
  2. 印鑑

他の書類は、市役所・役場にありますので、記入・捺印してください。

 

■ 手続きするとどうなる?

前年の所得税で算出してくれた保険料の納付書が届きますので、銀行や郵便局で支払います。

この手続きで、国民保険被保険者証を受け取り、医療費の負担は社会保険のときと同じ3割負担となります。

 

■ ワンポイントアドバイス

基本的には、退職日の翌日から14日以内に届出をしてください。

手続き場所が同じなので、国民年金と同時にすませるのがいいでしょう。