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退職後の手続き (税金)

退職後の税金はどうなる?どこで何をすればいい?

今まで給与天引きされていた税金ですが、退職後は自分で手続きする必要があります。

払いすぎた所得税分の払い戻しや、住民税の支払い方法について説明します。

 

■ ポイント

年末までに就職した場合は、退職時に受け取った「源泉徴収表」を就職先の会社に提出すれば年末調整してくれます。

失業したまま年を越した場合は、自分で確定申告の手続きをして収めすぎた所得税の払い戻しをしてもらいます。

 

■ 手続きする場所は?

確定申告は、自分の住所地を管轄する税務署

 

■ 必要な書類は?
  1. 源泉徴収表
  2. 銀行預金通帳かキャッシュカード
  3. 印鑑
  4. (もしあれば)生命保険や損害保険の「保険料控除証明書」や10万円以上の医療費の領収書など

税務署にある「確定申告用紙」に記入・捺印して提出します。

 

■ ワンポイントアドバイス

住民税については、退職日が1月〜5月であれば、退職時の給与から一括天引きされます。それ以外の時期であれば、分割で納税も可能です。退職前に、総務課へ相談してみてください。