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まずは転職プランの確認

転職したら給与は上がる?下がる?

転職後の給与が、上がるのか下がるのかは一番気になるところです。

転職先の給与というのは、面接時に相談の上決定というパターンが多いと思います。

その際、最も大きな影響をもたらす判断基準は、どれだけ即戦力になるかということです。

もちろん、年齢に合った給与をという考えもありますが、年齢が多くても実務未経験者だとしたら新卒程度の初任給になることもあります。

逆に、応募者の専門技術や経験、実績への期待が大きければ、前職給与より大幅にアップする可能性もあります。

 

全般的には、同職種への転職は給与アップの可能性が高いと思います。

ただし、これは転職する年齢や、転職前と転職後の会社規模にも大きく左右されます。

 

大企業から中小企業への転職では、下がるケースが多いのではないでしょうか?

私の場合、大手企業からの転職希望者は、収入が多すぎるという点がネックになり、お断りするケースが多々あります。

しかし、前職給与が高くても、当社の給与で満足できるということであれば、もちろん採用します。

 

では、どうすれば転職でうまく収入アップできるでしょうか?

  1. 転職サイトの検索機能を有効に使う。
  2. 自分のスキルを必要としている企業へアピールする。
  3. 見習い期間を設けてもらい、実績を認めてもらった後は希望収入にしてもらう。
  4. 自分のスキルより低い企業を見つけて一段階上の役職を獲得する。
  5. 適職診断・キャリア査定を活用する。

私の場合、転職するたびに収入は上がりました。

スカウトされたこともありますが、現在の会社では3.の方法で収入アップしました。

 

たとえば、希望収入が下記のように700万円とします。

[ 給与 ] 45万円×12ヶ月=540万円
[ 賞与 ] 80万円×  2回=160万円
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           合計      700万円

 

私が採用担当者と「相談の上決定した」のは、見習い期間3ヶ月の給与は、希望の60%(27万円)とし、3ヵ月後に会社が認めれば希望通り45万円支給するというものです。

一年目の年収は、646万円

[ 給与 ] 27万円×3ヶ月= 81万円
[ 給与 ] 45万円×9ヶ月=405万円
[ 賞与 ] 80万円× 2回=160万円
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           合計      646万円

二年目は、希望通り700万円というものです。

正確に言うと、4ヶ月目以降は700万円ペースの収入と同じことになります。

 

別の方法では、4.の場合で考えてみます。

たとえば、テストを受けるとして、

50人の東大生の中で、1番を取るのと、10,000人の小学生の中で1番を取るのでは、どちらが簡単かといえば、明らかに小学生10,000人ですよね。

このように、今までの会社よりレベルの低い会社へ転職すれば、地位も収入も上がる可能性は充分にあります。

 

どうも迷ってしまうという方は、5.の適職診断やキャリア査定をおすすめします。

  @typeの適職診断

 リクルートエージェントのキャリア査定