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求人情報のココを確認

年齢制限オーバーでも応募できる?

年齢制限は、ひとつの目安ですが、どうして制限があるのか?どうしたら制限をカバーできるか?を探ってみましょう。

仕事内容によっては、確かに年齢がハンディになるケースがありますが、求人広告の年齢制限は、あくまで目安と考えていいと思います。

私の経験では、20〜30歳のスタッフが必要な場合は、22歳〜28歳くらいと掲載します。

そうすると大体、後2〜3歳くらいの方から応募が来ます。

応募する側も、広告会社もそのくらいは考慮して掲載しています。

ただし、これだと応募数が減るので、

即時に人が必要な時は、18歳〜35歳とする時もあります。


今度は、これより年齢が高い時ですが、応募者の幅は更に広がります。

30歳〜40歳と掲載した場合、どれくらいの年齢の方が応募されると思いますか?

これくらいの年齢になると、30歳以下の人からはほとんど応募がありません。

ただし、上限は、はるかにオーバーされた方から応募が来ます。

今までの経験ですと、50〜53歳くらいの方が来ましたね。

採用はしませんでしたが、本当に魅力のある人材でしたら採用していたかもしれません。

 

今は、引退した団塊世代に目をつけている企業も多いので、ここ数年で、年齢に対する企業の考え方は、ますます柔軟になっていると思いますね。

ここで基準となるのが、

□ 客層とのマッチング
□ 吸収力・感性
□ 体力
□ 在勤スタッフとの年齢バランス

 などがあげられます。

したがって、問合せ電話や応募書類、面接などで年齢オーバーに対するカバーを行うことで、許容数幅が、5〜10歳くらい広がる例はすくなくありません。

ハローワークや転職サイトの求人検索など、パソコンで探してもヒットしないという方は、

条件入力の歳にちょっと工夫してみましょう。

・ 実年齢より5〜10歳若く入力
・ 勤務地エリアを広げる
・ 希望給与を3〜5万円減に
・ 志望職種の幅を広げる
(目安の確認に適職診断がオススメです)

とにかく、年齢オーバーだからと言ってあきらめない気持ちが大切です。