『適職診断 退職願い』トップ > 求人情報のココを確認 > 経験者とは何がどの程度できるべきか?

求人情報のココを確認

経験者とは何がどの程度できるべきか?

事業内容や職種、仕事内容で違ってきます。求人広告をよく読みこんで求められる経験を把握しよう。

一般的には、求人募集職種と同じ職種の経験がある人が「経験者」です。

営業・販売業では、業界経験も含めて求めるケースがあります。

良く見かける「広告営業経験者優遇」「アパレル経験者歓迎」などがそうですね。

しかし、実際、役立つ「経験」の中身は、さまざまです。

 

たとえ、志望職種が未経験でも、


・ これまでと業界が同じ
・ 対象となる顧客先が同じ
・ 必要な基本スキルが同じ

などの例では、その実務経験が評価されることも多いようです。

実際、私の場合、「営業」「接客業」という経験だけで、

全く経験のなかった「ビジネスホテルの支配人」という仕事にスカウトされました。

私の場合もそうでしたが、中小企業であればチャンスはありますね。

 

求人広告をよく読み、その仕事で応用できそうなことがあれば、

積極的に応募書類や面接でアピールするのがいいと思います。

 

参考までに、応用がききそうな職種の具体例をあげておきます。

□ 一般事務
□ 営業事務
□ 経理事務
□ 営業・ルートセールス
□ 販売職