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転職サイトの活用術応募するときに入力で気をつけることとは?
極端な例では、100倍以上の高い倍率になっているケースもあります。
応募者は、全く気がつかないと思いますが、皆さんの応募した情報というのは、一覧表のスタイルで採用担当者に見られることになります。
100倍の倍率だったらどうでしょう?
もう、お分かりでしょうね。
まっさきに振るいにおとされるのは、記入漏れや記入内容が少ない応募者となります。
ですから、その一覧の状態であっても、担当者に良い印象を与えることが大切です。
では、どうしたら良い印象を与えることが出来るでしょう?
まず、基本はていねいに応募用のフォーマット(入力画面)を埋めていくことが大切です。
記入漏れがないか、よくチェックしてください。
なるべくなら、「必須」と書かれていない項目でも出来る限り埋めるようにしましょう。
必須が儲けてあるフォーマットでは、全て埋めてある人は比較的少ないので、いつも全ての欄をうめるクセをつけておけば、必然的に可能性は高まります。
私の場合、全て埋めてある応募者は、特にじっくり読むようにしています。
面倒でも一度入力してしまえば、応募の際も基本情報は自動的に入力されますので、あとから便利です。
もうひとつ言っておきますが、数字欄は誰の情報も見分けがつきません。
つまり、念入りに入力するのは「自由フォーマット」の欄ということです。
転職サイトでは、必ずといっていいほど、「メッセージ欄」や「備考欄」が設けられていますので、この欄への入力がアピールの鍵となるわけです。
フォーム入力で、文章を入力するときは、間違えが発生しやすいので、一度ワードやメモ帳へ下書きをしてから、コピー・ペーストして確認したほうがいいでしょう。
もちろん、そのやり方であれば数社へのエントリーで使い回しができます。
簡単な記入例を紹介しておきます。
はじめまして。私はこのたび、貴社に応募いたしました中川桂子と申します。
私は現在の会社で特に接客サービスの仕事に興味を持ち、いまの職場では2年間、チーフを務めてまいりました。
このたび、貴社の募集広告に掲載された○○の事業に魅力を感じ、○○のお仕事などで貴社に貢献できればと応募するに至りました。面接時などのお時間も、出来る限り、貴社のご都合に合わせてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
○月○日 中川桂子
ちょっとしたことですが、あなたが応募する会社の事を記しながらあいさつをするということは、読む側に良い印象をあたえます。
実際に、「よくこんなこと知っているな!」と思うようなメッセージには心を引かれます。
あなたが、採用担当者の心を引くということができれば素晴らしい事だと思います。
内容は、短くても礼儀正しい自己紹介を入れ、決してマニュアルを写したような内容はNGです。
マニュアルを写してきたような文章とは?
簡単に言えば、他の会社でも使えてしまう内容のものです。
応募する会社しかないような具体的内容を入れるように心掛ければ良いメッセージが掛けると思いますよ。
大事なところですので、是非とも頑張ってください。