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失業中のモチベーション

失業中のモチベーションアップを保つため就職活動は絶やさない

失業中のモチベーションアップを保つ為には、とにかく就職活動だけは1日も絶やさない事が大事です。

就職活動の内容はそれが応募書類に使うための履歴書や職務経歴書の作成(履歴書や職務経歴書は複数作成しておく)であっても、インターネットを使った転職サイトや人材紹介会社のチェックであっても、はたまた新聞や求人情報誌のチェックでも何でも構いません。


失業中のモチベーションアップのために一番良くないのは、「自由な時間がいっぱい出来たし、しばらくは失業保険も貰えるし」などと考えて、ただ何となく毎日をダラダラと過ごす事です。


今まで毎日遅くまでお仕事をして来たのですから、少しぐらいはのんびりしても良いだろうと考えたくなるのは理解出来ますが、その期間はどんなに長くても1週間〜2週間以内にとどめてください。


何もしないで遊んでいる時間が1ヵ月以上になると、どんな人でもモチベーションはどんどん下がってきますし、しかも失業期間というのは長くなればなるほど再就職にはマイナスになる事はあっても、絶対にプラスになる事はありません。


ですから失業中のモチベーションアップを図るためには、例えば朝起きたらまず新聞の求人広告を見るだけでも良いので、とにかく何らかの就職活動だけは日課の様に毎日欠かさず続ける事が大事です。


参考までに私の例を説明します。

・新聞の求人欄は毎朝チェック
・求人誌の発効日は必ずチェック
・ハローワークは、数箇所を必ず定期的にチェック
・転職サイトの新しい情報は毎日チェック
・転職支援の面談や求人公開日は必ず出向く

これだけでも、そこそこ忙しくなります。

ポツンと空いた時間を作らないということを意識しました。