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適職診断で大成功!

適職診断は職種の幅を広げる

適職診断によって自分の職種を広げる事が出来、それによって年収アップを図る事が可能になります。

 

例えばあなたがいま某電子機器メーカーで設計のお仕事に従事しておられると仮定します。

 

適職診断を受けてみたところ残念ながら、あなたの設計技術者としての評価はあまり高くなく、設計技術者として転職しても年収は横這い程度との査定になりました。

ところが、その適職診断を受けた転職サイトにあなたのお勤め先とほぼ同業種、同規模の企業から、電子機器の技術的知識のあるセールスエンジニアの求人が来ていて、もしそちらの職種で転職するのならばかなりの年収アップになるという話をカウンセラーから示されました。

 

この様な技術の分かる営業マンのニーズはよくあります。

 

特に一般消費者ではなく工場で使う設備機器を販売しているメーカーや商社などの営業マンは、売り込みの相手が技術者ですから、技術的知識のあるセールスエンジニアでなければ対応出来ません。

 

ですから設計技術者としてのあなたには魅力がなくても、セールスエンジニアとしてなら充分魅力のある人材という事になります。

もしこの求人に応じてあなたが転職したとすれば、あなたは営業も出来る技術者として新しいキャリアが形成され、設計技術者以外の新しいキャリアが形成されます。

 

この例の様に適職診断には、あなたの別な職種での可能性を示唆する効果もあります。