『適職診断 退職願い』トップ > 採用担当者攻略法 > 採用したいのはどんな応募者か?
採用担当者攻略法採用したいのはどんな応募者か?
通常の応募でもインターネット応募でも企業の求める人材は同じです。
「前向きな人」「真面目で誠実な人」を採用しようとするのが普通です。
このことは、すべての募集職種で共通していることです。
わかりきった基本的なことですが、このことを常にキチンと頭にいれて就職活動をすることは非常に大切なことです。
企業側も、そのような応募者を採用したいわけですが、応募者の納得するまで何回も会ってお話をすることはなかなか出来ません。
私の会社でも、せいぜい2回〜3回が限度です。
応募者が多い場合、その応募者のなかから評価の高い順に採用しようとするのが「採用する側の心理」です。
つまり、「エントリー」や「応募ページの送信」という、一番最初の段階から上位を狙っていかないと内定までに進む可能性すら薄いということになってしまいます。
では、どうしても無理な場合はどうしたらいいでしょう?
エントリーや応募ページの送信をいくら頑張ってみても、履歴やスキルまではどうにもなりません。
マイナス思考かもしれませんが、私は応募先を選定する段階で、ランクを落とす事も必要だと思います。
極端な例ですが、東大生30人の中で一番を取ることと、小学生100,000人の中で1番をとるのでは、どちらが楽かは分かりますね。
また、適職診断や適性診断で、やりたいことや好きなことを見つめなおすこともひとつの方法だと思います。