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採用担当者攻略法

ネット応募者の選別されるポイントとは

ネット応募の場合、採用担当者はどのような基準で選別されるのでしょう。

ネット応募の場合、採用担当者は、応募者と一度も会っていないのに、応募者の中から

「前向きそうな人」や「真面目で誠実そうな人」を選別しなくてはなりません。

一般的な履歴書送付の例ですと、手書きの字も読めますし、顔写真もありますから比較的わかりやすくなりますが、ネット応募場合、そうはいきません。

 

採用担当者は、声も聞いたことのない顔も見たこともない多くの応募者の中から「対応の仕方」や「応募の姿勢」を読み取らなくてはなりません。

 

つまり、その他大勢の人よりワンランク上の対応やアクションが出来る人を選び、採用したい人の上位に位置づけしています。

 

決して学歴や経歴が立派というだけで合否を決めているのではありません。

 

したがって、学歴や経歴のある人と言えど油断は禁物です。

逆に学歴や経歴が不利でもココをキチンと押さえておけば道は開けます。
(事実私の会社ではそのようになっています)

 

ネットエントリーを行うときの入力画面は、転職サイトによって違いますが、自己PR欄があるにもかかわらず、書いていない応募者もいますが、自己PR欄がなくても質問欄などを利用して、しっかりとした挨拶メッセージを送信してくれる応募者もいます。

 

あまりゴチャゴチャ書くのはお勧めできませんが、シンプルで見やすい挨拶メッセージは、かなり好印象を与えられると思います。

 

簡単な記入例を紹介しますので参考にして下さい。

 

○○商事株式会社 採用ご担当者様

このたび、貴社に応募いたします小野真由美と申します。

この2年、受付業務に邁進してまいりましたが、さらなるステップを

考えておりましたところ、今回貴社の販売職の募集を拝見して非常

に興味を持ち、応募に至りました。どうぞよろしくお願いいたします。

                       ○月○日 小野真由美