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適職診断と職業別年収ランキング

あなたは仕事を適職で選びますか?それとも年収で選びますか?

 

これは上場企業の年収ランキングです。
順位業種平均年収(+標準誤差)平均年齢
1位情報・通信(マスコミ)1,230±235万円40.9歳
2位海運業808±174万円41.7歳
3位保険業805±267万円39.7歳
4位石油・石炭製品798±183万円41.7歳
5位証券・商品先物718±191万円37.0歳
6位医薬品714±143万円39.8歳
7位電気・ガス業705± 78万円39.0歳
8位その他製品(玩具・遊具)698±160万円35.9歳
9位空運業696±192万円39.1歳
10位電気機器694±141万円38.9歳
11位サービス業(娯楽)681±110万円35.0歳
12位不動産業678±170万円36.5歳
13位建設業674±110万円41.7歳
14位卸売業671±195万円38.2歳
15位飲料・食料品(飲料)655±123万円39.1歳
16位銀行業653±120万円38.7歳
17位情報・通信(マスコミを除く)648±168万円34.7歳
18位機械631±108万円40.8歳
19位倉庫・運輸関連業623±111万円40.1歳
20位化学(香料・化粧品を除く)620±104万円40.7歳
21位鉱業617±147万円40.2歳
22位その他製品(文具)609±152万円36.2歳
23位その他金融業607±138万円37.3歳
24位その他製品(印刷)603±69万円41.1歳
25位陸運業599±120万円40.3歳
26位飲料・食料品(食料品)599±133万円40.2歳
27位自動車・輸送用機器597± 89万円39.7歳
28位精密機器596±113万円41.0歳
29位鉄鋼591± 84万円40.9歳
30位金属製品591± 99万円40.0歳

 

さて、この表を見てなにを考えましたか?

ひとつの区切りで、サラリーマン平均年収の100万円の差というのをどのように考えますか?

100万円という金額は月給で考えると約8万円。

もちろん残業代が増えたり、

ボーナスが奮発されれば、

あるいはこっそり副業をこなせば、カバーされる金額ではあるものの・・・、

なかなかそうはうまくいきませんので、結局不満として残ってしまうんですね。

「あと100万円多かったら・・・」

そう、思っているだけでは何も始まりません。

現在、自分の収入は適性でしょうか?

自分の価値はいくらなのか知りたくありませんか?

 

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